禁煙に失敗…でも今度は間違いなく禁煙する!

1度2度という人もいれば何度も禁煙に失敗してる人は多いでしょう。でも毎回思うのは今度は間違いなく!って事です。気持ちだけでは難しいことを知ったのではないでしょうか?禁煙補助薬を知ってますか?チャンピックスを使って今度は間違いなく禁煙しましょう!

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禁煙外来ではどんな検査と治療法があるのか知りたい

      2016/11/08

昔は街中で喫煙をしているのが当たり前の世の中でしたが、今はだいぶ減ってきてはいます。

街中では喫煙は決まったところのみになっていますし、公共の場では禁煙が原則になっているからです。企業でも禁煙が義務付けられたり、喫煙場所が設けられています。それは医学的にも喫煙によって、健康被害があることが分かっているからです。

肺がんなどの病気の可能性も高い

例えば肺がんになるリスクが高いことや肺気腫だけでなく、歯槽膿漏など喫煙とは関係ないと思われているところでも悪影響があるのです。

それは喫煙している本人だけでなく、生活を共にしていつも煙を吸っている人も自動的に煙を吸っていることになります。これを受動喫煙と呼びますが、これも喫煙者と同様に肺がんになるリスクがとても高いことが分かってきています。こうしたこともあり世の中で禁煙を推奨する傾向がありますが、ヘビースモーカーの中には自分では止めたいのにどうしてもできないという人も少なくありません。

喫煙は依存性があるので簡単に止められない

簡単に禁煙ができないのは、ヘビースモーカーの多くがニコチン依存症になっているためです。

依存症とは立派な病気であるために、自分の意思ではどうにもならないレベルになっていることになります。その場合は禁煙外来に行って、しっかりと検査をした後に、禁煙のための治療を受けることが必要になっています。

禁煙外来での検査と服用薬の治療

検査の内容は、まずは血液検査などをやって血中の一酸化炭素濃度を測ったり、どの程度のニコチン依存症なのかを測定することから始まります。

その後は医師の診察の中で、どのような治療法があるのかの説明を聞き、自分で治療をうけるかどうかの選択をすることになります。

治療のための禁煙補助剤というのは、錠剤の薬です。いろいろな種類があり保険適用になる薬でもありますが、いくつかの条件を満たさないといけないことになっています。禁煙をしようとする日の1週間前から薬を飲みだして、いよいよ禁煙だというときに、喫煙すると口の中がまずく感じられるのが禁煙補助薬の特徴です。このため無理をすることなく禁煙ができるというのが特徴です。

禁煙補助薬は成功率も高い

この禁煙補助薬によって、ヘビースモーカーでずっと禁煙に失敗していたという人も、割とスムーズに禁煙が成功する人が増えているのです。

禁煙できることよるメリットはとても多いです。まず食べ物の味がよくわかるようになったとか、よく眠れるようになった、階段を上がっても息切れを起こさなくなったなどと自分でわかる症状が多いです。また健康診断をしても喫煙していたころよりも数値がよくなっている傾向があるのです。